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地球丸70億の人命や [2011年11月01日(Tue)]

昨日世界人口が70億人の大台にのったとニュースが伝えた。推計人口のカウンターが1秒につき2、3人のテンポで増加を刻む。地球という巨大な惑星がもつダイナミックな躍動を感じる。

70億という数字にはいまさら驚きはないが、一人ひとり数えていくには無限に近い数字だ。無限大の人たちが地球上に存在し(この世と言ってもよい)、泣き笑い、悲しみにくれ喜びに心をふるわす。わたしもそのうちの一人かと思えば、なぜか不思議な気分だ。

ぐんぐんと重量を増し(人の体重も二酸化炭素も)、宇宙船地球号は太陽とともに銀河系の中心から6万光年の辺りを超高速で回り、銀河系も星屑のひとつとして膨張宇宙の中で翻弄される。

そんなことは感じることもなく、私たちの日常は過ぎ、70億のほとんどの人とも没交渉のまま人生は終わる。出会ったわずかの人との交流を大切にしていきたいものだ。まさに稀有なる「縁」と言えるからだ。