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斐伊川を越えて就職狭き門 [2011年10月30日(Sun)]

今日10月30日は、出雲市議会議員の斐川選挙区増員選挙の投票であった。6人の枠にたいし現職ほか12人が立候補するという極めて厳しい選挙であった。争点ははっきり言って、ない。

積年の争議の焦点となっていた合併するか否かは、この10月に決着した。農業などの産業をいかに展開していくか、住民サービスの質をいかに担保するかを候補者は訴えていたが、基本的には斐川が大出雲市に埋もれてしまわないようにすることが中心だ。しかし、候補者ごとにそれほどの違いがあるわけではない。

住民の目から見れば、議員という仕事を確保できるかどうかという就職活動のように思える。倍率2倍の大競争だ。新議員の任期が2013年4月までであるうえ、次回からは特例なく全市が一つの選挙区になるだけに議員たちには真剣勝負である。

わたしはどう判断したかというと、誰に頼まれたとか候補者の演説を聞いたとかは一切材料とせず、選挙公報のみで選んだ。経歴しか記さない者、たどたどしいボールペン自筆で書く者、ワープロの書体や構成などテクニックを駆使する者などいろいろだったが、唯一「議会だよりを発行する」という現職議員に投票した。

活動ブログやホームページなどぜいたくは言わない。自分の目と耳で感じた出雲市議会の様子を伝え、自分の主張を訴えつつ執行部を動かしていかなければ、議会だよりは発行できない。彼の目に期待しようと思う。今の段階で某候補者が当選するかどうかはわからないが、行く末を見届けることとしよう。