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渡り終えはっと気づくは自動車か [2011年10月14日(Fri)]

通勤時間、松江駅近くの交差点で歩行者用信号機は赤だった。車道の信号は黄色から赤に変わり、右折矢印が点灯した。急いでいた私は歩行者用信号が変わるのを待たずに、矢印が変わると同時に横断歩道を速足で渡った。

が、そのとき気配が違うことに気がついた。すぐ後ろを車が音をあげて発進していったからだ。横を見れば車が、私が渡り終わったばかりの横断歩道を駆け抜けていく。当然ながら歩行者用信号は赤のままだ。

つまり、私が確かめたはずの車道右折矢印は、私自身の進行方向のものだったのだ。なんという錯誤、何たる危険な行為! 事故にならなくて、よかった。

無謀な信号無視であろうと、こんなほうけた無視であろうとも、信号の仕組みを知らないでする無視であっても、結果は同じ。自動車に当てられれば悲惨な結果となる。

認知症のお年寄りがふらふらと信号無視をしてしまっても同様だ。今日の新聞に、松江市内でもって深夜、お年寄りが車にはねられて死亡したというニュースがあった。夜間に徘徊していたひとではないかと想像する。車に乗るときは、どんなにふだんはありえないようでも、そんな想定をして運転するほうがよさそうだ。