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赤貝に舌鼓なりサルの頬 [2011年08月31日(Wed)]

出雲地方の冬の味として欠かすことができない味、赤貝。おせち料理の定番で、かつては中海で山ほど採れたが、今は資源がないために県外(岡山)から入ってくる。3センチ程度の殻に赤みが強く堅めの実がぷりぷりしている。醤油とミリンで煮付けたり、同様の味つけで殻蒸しにする。炊き込みご飯にするときもある。こうした調理は出雲独特の食文化だということだ。

赤貝は正式にはサルボウという。本当のアカガイはサルボウの仲間ではあるが、高級な鮨ネタで10センチを超えるとのこと。いつも食べている赤貝が、サルボウという名であるとはつい最近まで私は知らなかった。

殻蒸しを食べ始めると止まらない。器の横には赤貝の殻が山積みになる、私にとってついつい癖になる食べ物だ。酒のツマミにも合い、簡単に実をはずすことができるから、手を使わなくとも箸だけでよい。食べ過ぎてしまうあの味。今すぐにでも食べたくなってきた。水産関係の機関や団体では、この貝の水揚げが復活するよう地道な努力を続けている。中海産のサルボウ(赤貝)をたっぷり食べられるときがきてほしい。

語感はあまりよくない。サルボウは「去る暴」か、「猿暴」か。調べると、漢字で猿頬貝と書く。野生の猿が頬を丸めて口中に頬張って食べている画が思い浮かんだ。

(コメント)
あれから、毎日拝見してますがほんとうに「為になる」ことばかりでありがたいですね。
貝の入ったみそ汁の定番として子供のころから「しじみ」しか飲んだことなかったのですが22才頃?だったと思うけど、はじめて赤貝のみそ汁を飲みました。大根島でね。
美味くて何杯もおかわりしました。食いごたえがあったな〜
それ以来、飲んだことないんですよね。よその家庭では赤貝のみそ汁をつくられるのかな?私は一度しか飲んだことありません(泣)。
「臼ひき新話」はよく練ってあって最高!流石!
「アオコ退治」楽しみにしてます。オロチからは剣が出てきましたが勾玉でも出てきそうな・・・予感!
投稿者 好司

赤貝の味噌汁は食べたことがないですね。しじみ汁と違って濃厚な感じかな?
退治したアオコからは勾玉? それとも退治したからアオコの汁? それとも宍道湖7珍かも
投稿者 house21

「斐川・出雲」あたりだと宍道湖&神西湖のしじみの宝庫があって定番はやはり、「しじみのみそ汁」となるんでしょうね。はじめて、「赤貝のみそ汁」を目にしたときは「何でみそ汁の中に赤貝があるの?」って感じでした。向こうは赤貝のみそ汁がはじめてということに驚いていましたけどね。今思うに赤貝の宝庫ですね。
我々の祖父母の年代の方の「島言葉」は全くわからなくて通訳してもらって共に食事をした「赤貝の思い出」です。しじみほどでもないですがわりとあっさりしてましたよ。
アオコから勾玉?・・・わけのわからないこと書いてましたね。オロチから草薙の剣つながりで三種の神器でも出るのじゃないかと。(一説では三種の神器はもともと出雲にあった)
house21さん、くだらない、たびたびの「粘着」、誠に申し訳ございません。
投稿者 好司