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大丈夫意味はなくとも大丈夫 [2011年08月30日(Tue)]

「晴れていたのに、急に強い雨 天気の急変から身を守るために!」として、政府広報をしていた。発達した積乱雲によっておこる局地的大雨が発生したときに、事故や災害に巻き込まれることのないように、という注意である。

河川や渓流、下水管、用水路の近くが危ないのはよく言われるところ。さらに、地下街や地下鉄、アンダーパス(立体交差で地下をくぐる道路)にいるときも注意するようにうながしている。

「局地的大雨が発生したときにどのような危険があるのかをイメージし、いざというときの身の守り方を考えておくことが大事で」あるとのこと。外出の際には天気予報を確認し、大雨警報のたぐいに注目した上で、「危険を感じたら、すぐに水辺から離れ、安全な場所に避難」することが大事だと訴えている。

ここ数日、離岸流に流されて死ぬ人、からくも救助される人がたくさんいる。台風が接近したことで波浪注意報が出ていることは承知のうえだろう。8月も後半になれば離岸流が強まるのは常識だ。無防備に泳ぐのは自殺行為であるのに、どうして人は海に入るのか。

「暑いから」というのが第一の理由だろうが、誰もが楽観的になるからだと思う。しかも根拠のない楽観主義。「自分だけは大丈夫」という考えだ。この楽観主義によってこの大震災でもどれだけ多くの人命が失われたことだろうか。

地震、津波、大雨といった自然災害はもちろん、予期せぬ事態が発生したときに、「いざというときの身の守り方」をその場その場で考えて行動する、あるいは行動しないという選択をしていくことが、生き残る確率を高めることは間違いない。