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朝起きてアリセプト飲む患者あり [2012年11月30日(Fri)]

__tn_20121130195527.jpgアルツハイマー型認知症の治療薬といえば、『アリセプト』が有名であり定番だ。1999年にエーザイが発売。一般名をドネベジルという。脳内の神経伝達を促進して認知機能や日常生活動作の低下を抑える薬効がある。残念ながら脳の活動が元のように回復することはない。

『認知症一期一会』というブログがある。アルツハイマー認知症を患った著者が書き綴っておられる。標題に続く書き出しは次のとおりだ。
  毎朝8時30分
  ケイタイのアラームが鳴ると、私はアリセプト5mgを飲み食卓を離れます。

ところが今年の6月17日をもって更新が止まったから、「ブログがあった」というべきかもしれない。

  ブログの発信ができなくなりましたので、
  本日を持って終わります。
  長い間、お世話になり
  ありがとうございました。
  (中略)
  私は二本の足で立っておれ、
  歩くこともできます。
  何か見つけて、チャレンジ出来たらと思います。
  75才、手さぐりの日々です。
  妻と共に深く感謝をこめて
  ブログを閉じさせていただきます。

この文は著者の次男さんが代理でアップしたもののようだ。残念である。この方の病状を回復させる夢の治療薬はでてこないものなのか。

昨年2011年に二つの認知症治療薬が発売された。一つはメマリー、第一三共発(一般名メマンチン)。二つ目はレミニール、ヤンセンファーマから販売されている(一般名ガランタミン)。いずれも神経伝達機能を調整して病気の悪化を防ぐ役割をはたす。

さらに、リバスチグミンという薬が承認申請中であるという。もうすでに300万人とも400万人とも言われる認知症の患者。この方だけでなく、わたしの家族にもわたし自身にもその可能性はある。可能性は高いといっていいだろう。早く夢よ、実現せよ。医学者の皆さん、頑張って!
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