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電車には小の市民の後悔が [2012年11月25日(Sun)]

__tn_20121125115221.jpg土曜日の山陰本線は空いていた。いつも多目に客が乗ってくる駅に着く直前、わたしは窓側に席を詰めた。私と向かい合うボックス席には斜め向かいに若い女性が座っていた(窓側)。

駅に到着すると、いの一番にわたしの隣には男が座った。太ってはいなかったが、けっこう大柄。小型のiPADを操作する右肘が当たって鬱陶しい。席を詰めるのが早すぎたことに後悔した。向かい側に座るのを確かめてからでも遅くなかった、ならば誰も私の隣には座らなかったかもしれないと。

十日ほど前に夜7時台の列車に乗った。松江駅では時間調整のため長めに停車している。車両の前のほうのボックス席が空いていたので座ろうとしたら、異様な臭い。加齢臭である。ぼさぼさ髪の40歳くらいの男が座っていた。私はきびすを返して車両の後ろのほうに向かい、女性がひとり座っているボックス席に座って本を出して読み始めた。すると、向かいの女性はハンドバッグを持って立ちあがり、私が敬遠した前のほうの席に移っていった。私の行動に不審をいだいたからに違いない。痴漢行為と誤解されて訴えられないよう気をつけなければなるまいと思った。

ふたつの体験とも、善良なる小市民の小さな後悔である。
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