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講演にパネルにディスカスとりどりに [2012年11月22日(Thu)]

__tn_20121122181227.jpg学習の方法、人に知的な何かを伝達する手法としてパネルディスカッションには限界がある。一人ひとりの話が充実していればいるほど、分割して細切れの情報しか出せなければ、パネラーの力を発揮できないし、聴衆も不満足に終わる。そうしたパネラーであれば講師として時間をさしあげてたっぷり講演してもらったほうがよい。

目的や意図をコーディネーターが示し、自己紹介も含めて各パネラーが第一弾を主張する。コーディネーターがまとめ、次の視点を提供し、意見や実践内容について示す。まとめがあり、最後にひと言ずつ発表して終わり。コーディネーターの力量とパネラーの人選が一番のポイントとなるのは、いうまでもない。

事前の準備も重要だ。しかし予定した内容だけを調和的に発表することに終わってしまっては生産性がない。ここにイノベーションが必要なのだと思う。

講演会についても同様に、素人の聞き手が集まって偉い先生の話を聞いて、「はいそうですか」と感心して終わるだけでは満足度は低く、のちの発展性がない。受け身に終始した講演会や講習会は印象に残りにくい。もちろん演者が超有名人で話も抜群というのであればいいだろう。が、そんな幸運はめったにないことだ。

そこで注目されるのが、グループセッションである。ワークショップともいう。前段で聞いた講演について感想を述べあうという簡単なものから、ワールドカフェといった手法で構成員の内発的な気づきを引き出していくものまで、色々なやり方がある。

それらは能動的に参加して、語って聴いて、まとめて発表するから頭に残る。しかも横のつながりが出来るから新しい仲間から触発されるという利点もある。眠くならないのが、なんともいい。
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