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心してリンゲルマンを忘れるな [2012年11月14日(Wed)]

__tn_20121114215310.jpg心理学でリンゲルマン効果という用語がある。集団の構成員が増えるほど個々は力を出さなくなる、自分がやらなくても一緒だという手抜きの気持ちが生ずることだ。綱引きによく例えられる。

≪京都大学の山中伸弥教授は語る。「一番になるつもりでやらない限り、二番にもなれません。 オリンピックでも、金メダルを目指すからこそ、やっと銀メダルに手が届くこともあるでしょう。やはり金メダルを取るような準備が必要だと思います」(中略)▼「一番になる」という熱情の有無を自身に問いたい。≫
(「名字の言」聖教新聞11月8日付け)

スポーツでのチームプレーはもちろんのこと、仕事でも趣味の世界でもチーム戦は多い。一人で楽しんでいるように思っていても、多くのひとの世話を受けてその楽しみは成り立っているものだ。集団で物事に関わるときに、リンゲルマン効果に陥ってしまうと、成果は半減、いや半分以下になって勝負には敗れてしまうかもしれない。

チーム全員が一番を目指し、自分のなすべきことに全力を尽くし、気持ちがひとつになったとき、パフォーマンスは最大化する。

手を抜かない、周りに目を配る、何のためにやっているかという原点を忘れない。。。心していきたいものである。
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