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霜月のブーゲンビリアの懐かしい [2012年11月05日(Mon)]

__tn_20121105181225.jpg木枯しだ 木枯しの前哨か
冬将軍の偵察部隊 ほんのジャブかな軽い風
鉛色の雲が重なる 冬型気圧配置の典型だ
帯状の雲が日本海を渡ってたどり着く
山に当たってとどまって 灰の色した雲を作るぞ
冷たい空気がやって来る 冬の最中になったなら
白い小雪がさらさらと 重いべた雪ずんずんと
重い水分吸い取って 山が空気を吐き出すと 瀬戸内太平洋側乾いてる
今はまだまだ秋の暮れ 揺れる日だまり楽しもう
今は6時だ 真っ暗で 秋の夜長はまだよいが
冬の寒さに当てられて 芯から冷えてぶるぶると 震えるあの冬 いやだもう
列車の中はぬくぬくと 汗が出るほど暑苦し
外へ出たなら地獄の吹雪
あああ想像するだに恐ろしい
今はまだ秋 霜月の深い風情を楽しもう

(写真は、松江イングリッシュガーデンの温室に咲くブーゲンビリア)
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