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朗々と吟ずるように説明し [2009年03月07日(Sat)]

会議の場で説明する際に、配布した資料をそのまま読み上げるのは愚である。なぜなら、聞き手が黙読することの方がはるかに速いからである。また読み上げるだけだと平板になりがちで、かえってわかりにくくなる。ポイントにあらかじめラインマーカーを引いておく。それにしたがって言葉を膨らませたり、場合によっては圧縮しながら話す。

聞き手に対し、資料に書かれた以上の情報を提供することで聞き手は耳はそばだててくる。聞き手がその気になって聴いてくれる。説明の趣旨も伝わりやすく、まさに効いてくる。説明の勘所を聞き手に確認しながらポイントを重点化する。会議マネジメントの手法として、書かれていることのすべてを説明することは逆効果だし、時間も足りなくなる。

どんな説明資料を提供するかが、大きなポイントとなることは間違いない。聞き手に全体像を理解させ、まだ見ぬ地帯の凹凸を感じてもらうためには、資料の内容や表現方法に工夫を加えなければ、大いに効果は望めない。

歌を歌うように楽しく、詩情豊かに、かつ元気に朗々と説明していけたらいいなあ、と思う。素敵な歌ならば、聴衆は自然に受け入れてくれるだろう。
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