CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«向かい合い写真の出来はこころもち | Main | 熱光り熱戦集まるこの夏に»
<< 2019年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
検索
検索語句
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新コメント
ふみハウス
心地よし父の胸にて寝入る子よ (02/05)
心地よし父の胸にて寝入る子よ (01/27) ふみハウス
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/26)
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/23) 駅伝ワクワクをとこ
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02)
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02) 食欲のをとこ
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (11/02) 正中館道場
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (10/28) 計算苦手をとこ
筋力と宇宙の闘い空間で (06/29) 計算する者
筋力と宇宙の闘い空間で (05/15)
http://blog.canpan.info/fumihouse/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/fumihouse/index2_0.xml
最新トラックバック
真っ盛り朝昼晩とセミ蝉よ鳴く [2012年07月31日(Tue)]

__tn_20120731201701.jpgニイニイゼミよ 鳴くがいい キンキンキンと金属音 数をたのみにかしましい 図体小さきこのセミは 子どもが捕まえちょうどいい ピチパク動いて 手のひらこそばゆい 夏を知らせるこのセミは 夏の終わりに消えるころ 夏の通奏低音なくなり寂しかろ 長き友だち亡くしたように

アブラゼミ 鳴くがいい こげ茶の体大きいぞ 子どもの手には余るもの セミ取り捕まえ大騒ぎ 思わず恐れて手を離す 音も大きいやかましい ジージージンジン大騒ぎ それも今ではクマゼミの登場で むしろかわいく思えてる

クマゼミよ まだ鳴くか ジュワジュワジャンジャンばか騒ぎ 南の蝉が北上し 今は声の王座を占めている 体大きいアブラゼミ並み 薄い羽にて涼しそう 見た目に決して騙されず 昼まで鳴き声しのぎつつ 午後から彼らは休憩す 街路樹中に静かに潜む 木の下ふと見上げれば びっしり群集視線を感じ ああ恐い

ミンミンゼミよ もっと鳴け 孤高の蝉よ声高に 鳴けばなくほどリズミカル 思わず数えて567 近ごろ数が減ってきた 夏の盛りに鳴かずとも なぜか晩夏に群れ鳴くか

蜩さんヒグラシよ 深い山の懐に入り込んだか カナカナカナと朝一番 シュワシュワと夕暮れどき 昼間ひなかでも 幽谷入ればヒグラシ一番 風情があるは この蝉一番 日本の夏の不思議さ一番

夏の中盤やってきて ツクツクボンボン賑やかに ツクツクボウシは可愛らしい 透き通った羽に長い体 すくっと立った美女のよう 唇とんぎらし声量限りに 鳴き尽くす 周りの蝉に考慮せず 独立自尊に鳴き声あげて グシュグジュシュワッと消え失せて 夏の終わりの寂しさか

蝉にナチュラル夏の日が 過ぎて暑さを忘れたい
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント