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カラスには真黒い業がすりついて [2012年06月25日(Mon)]

__tn_20120625211053.jpgカラスがいる。鳴いている。ふつう日本語では「カー・カー」と表現する。二回三回鳴くか、「カカー」と一音目を短音節で鳴く。ほかに違う表現ができないか。母音は「あ」。せいぜい「お」だ。子音は「K」「H」という感じか。

「アアー」「アオー」「アカー」「アコー」「アハー」「アホー」
「カアー」「カオー」「カカー」「カコー」「カハー」「カホー」

特にテンポをゆっくりと周囲が静かなところで鳴かれると、「アッホ〜〜」と言われているようで、カチンとくる。二度ほど電線にとまったカラスが、わたしを狙いすまして糞を落としてきたことがある(幸い不穏な空気を察して避けたが)。そんなイタズラをする知能ある連中からすると、きっと『阿呆〜』と言いたいのにちがいない。

そういえば、『三羽烏』という言葉がある。三本の指に入る優秀さや有名さを表す。なぜ、カラスなんだ。なぜ、カラスにこんな栄誉な名前を与えてしまうんだ。
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