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ふりかえり胸をよぎるは悔いの念 [2012年06月07日(Thu)]

__tn_20120607184150.jpg時折後悔の念がよぎるときがある。

10年前、あの日なぜ腐ってどうにでもなれと、席を立ってしまったのか。ガマンしていれば違う展開になったのに.....。
20年前、電話をかけてきたあの人と話さなかったのか。話せば気分も違っていたろうに.....。
30年前、ささいなことで口論してしまったのか。その後かれとは音信不通だ.....。
40年前、悪い条件ではないのに人事異動の打診を断ったのか。職業人生は変わったことだろう.....。
50年前、金を貸してと頼まれた彼にうやむやな返事でごまかしていなかったら、彼は更生していたかもしれない.....。
60年前、辛抱してあきらめずにあのことを続けていたら技能が高まって今頃は.....。
そして70年前、大勢に流されずきちんと反対意見を言ったら、大政翼賛の時代に一石を投じられたかもしれない。

なんであのようにしてしまったのかとか、ああ考えていたのにどうしてそうしなかったのかといった悔い。いくつになっても、ひとは誰しもさいなまれることがある。
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