CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«大丈夫きっと見えるさ変幻の | Main | 記念日の文字って楽し1111»
<< 2019年11月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索
検索語句
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新コメント
ふみハウス
心地よし父の胸にて寝入る子よ (02/05)
心地よし父の胸にて寝入る子よ (01/27) ふみハウス
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/26)
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/23) 駅伝ワクワクをとこ
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02)
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02) 食欲のをとこ
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (11/02) 正中館道場
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (10/28) 計算苦手をとこ
筋力と宇宙の闘い空間で (06/29) 計算する者
筋力と宇宙の闘い空間で (05/15)
http://blog.canpan.info/fumihouse/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/fumihouse/index2_0.xml
最新トラックバック
幸せは近きにありて思ふもの [2019年11月10日(Sun)]

DSC_1577~3.JPGふるさとは遠きにありて思ふもの、とは室生犀星の詩だが、幸せは近きにありて細やかに思ふものと言いたくなる言説があった。

≪「幸せって何?」と問うても幸せになれるわけではありません。いや、そう問うているうち、不幸の影を意識することも増えていきます。(中略)幸福は、小刻みにしておくほうがいい。今日の晩ご飯は美味しかったとか、あの人とおしゃべりできてよかったとか、いい本に出会ったとか、小さな歓びを一つひとつ大切にしつつ生きること。そして、ちょっとでもいいことがあれば「ラッキー」と言えるくらいがちょうどいい≫ (哲学者・鷲田清一『幸せって何だろう』JAFMate2019年11月号)

ああ、いいなあ! はもちろん、あっこれまた善きかな から まっこれもいいかっ! と段階はあるものの、どれもひとつの幸福のかたちとして大切にしていきたいと思う。チルチルミチルではないが、幸せは身近にある。小さな幸福感を大事にしていけば、きっと幸せが満ちてくるにちがいない。

(純白の一部に淡いピンクをまとった山茶花を見て心休まる。これもまた幸せなり)
コメントする
コメント