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歯と口に興味をもって長生きを [2019年11月03日(Sun)]

DSC_1552~2.JPG島根県歯科医師会の県民公開講座で『世界で一番聞きたい歯と口の話〜口の中はふしぎがいっぱい』を聞いてきた。講師は歯科医師の岡崎好秀氏でテレビでもおなじみの方。有益なだけでなく、ユーモアたっぷりで笑顔も溢れ、涙腺まで刺激される内容であった。

あいうべ体操もおもいっきりできた。口角を最大に開いて上げて、あ・い・う・ベー(舌を出す)とやることによって、舌の筋肉が鍛えられる。イビキやむせやすい、滑舌が悪い、飲み込みにくいといった衰えを逆回しにできる。

体操を10回やる前に、口を閉じたときに舌が上顎から離れていた会場の人の多くが、上顎に付くようになったではないか。百聞は一見にしかず、体験することでその気になれる。

55歳から75歳の千人に聞いたそうだ。「若いうちにやっておけばよかったことは何か」。4番目が腹八分目にしておけばよかった、3番はよく歩けばよかった、2番がスポーツで鍛えておけばよかった。そして1番は歯の定期健診だそうだ。

腹八分目を除けば、わたしはやっている!と誇らしかった。八分目を達成するためには、講演の中でも強調されたが、一口につき30回噛むことだ。唾液がしっかり出る。そして満腹中枢が刺激されて、適当なところで箸が止まる。毎回の食事でこれを忘れずにいこうと思った。
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