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指を折り数え数えて時が過ぎ [2019年10月30日(Wed)]

fumihouse-2019-10-30T19_42_22-1-thumbnail2.jpg指折り数えて待つことがある。イベントだったり、誰かに会ったり、大きな買い物をする・・・いろんな場合がある。

○○まで、あと何日。その当日がやってきて、あと何時間。考えただけでもワクワクする。待ち望んで、その時がやってきて、あれよという間に過ぎていく。待ちきれなかったその時は、矢のごとくに飛んでいく。

お楽しみの時間は、終りだよって去っていき、残されるのは満足感の一方で、虚脱感。失われた悲しみだったりする。時がさかのぼってくれればいいのに、残念ながら彼方に去っていく。

1日がたつと昨日の今ごろは○○してたなっと思い出にふけり、2日3日が過ぎていく。1週間たってもそんな気持ちは残るもの。またその機会をつくるのですよ。それが一番、次なる楽しみ。

(亀井の殿様が津和野に入府したときに、石蕗(ツワブキ)が、野に丘に山肌にたっぷり咲いていたとさ)
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