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«こめかみをかすめて動く空気の層 | Main | 台風に向かって進む土佐の旅»
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鉛筆が柔に馴染んで文字を書く [2019年09月19日(Thu)]

fumihouse-2019-09-19T18_25_44-1-thumbnail2.jpg鉛筆を削る。機械ではなくナイフで削る手作業がいい。もっぱら使うのは9Bか10B。画材屋で買う濃くて太いのが好みだ。太いと字に表情が出て楽しい。

太いようでも字がつぶれる心配は無用。書くうちに自ずと微回転させていくので角ばった位置を使える。そのときにタッチが変わるのが気持ちいい。柔らかい黒鉛が紙になじんでかすれた感じ。実に味わい深い。

使ううちに短くなると鉛筆ホルダーが役に立つ。最後の5センチまで使える。鉛筆がまだ長いうちでも便利だ。芯先を差し込んで鉛筆ケースにするのだ。ポケットに入れても汚れない。なもんで、きょうも鉛筆のタッチを楽しんだ。
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