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視線上げ懐中電灯夜の武器 [2019年09月17日(Tue)]

fumihouse-2019-09-17T19_02_02-1-thumbnail2.jpg夜ウオーキングするときは懐中電灯を持つ。振る手にまかせてブレブレ状態で歩く。目を凝らして何かを確かめたいときは肘を曲げて腰のあたりで照らす。警察官OBが懐中電灯を持った手を目の高さに差し上げて照らすのを見た。肘を直角に曲げてごっつい姿勢である。

そのメリットを考えてみた。不意の攻撃に対し、即防御する対応がとれる。高いところから電灯を振りかざせば武器にもなる。光を浴びせて相手の目をくらまし威嚇することもできる。目線から照らすのは、腰で照らすのに比べて影が出来にくくて見えやすいのもメリットだろう。腰に比べると手ぶれも少ないようだ。

昨夜は思いがけない効果を感じた。正面からアップライトで照らしてくるクルマがあった。眩しくてかなわない。足下が見えなくなって危ない。そこで高い位置からに懐中電灯をチラチラさせたら、ダウンライトに切り替えてくれた。腰から光らせていたときにはこんなことはなかったように思う。これからは、拳を挙げてごっつく照らしていこうっと。

(蕎麦畑が陽光に照らされて眩しい。澄んだ秋の光景のひとつである)
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