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集団が大きくなって滅び行く [2019年09月01日(Sun)]

fumihouse-2019-09-01T13_30_15-1-thumbnail2.jpg集団で作業すると能率が落ちる。集団が大きくなるほど一人ひとりが出す力は小さくなっていくという。

かつて中華人民共和国の農村にあった人民公社は、農業を集団化した。ソ連でも国営農場や集団農場が主体だった。各自の労働に応じて利益を分配するという建前はあったが、破綻してしまったのは、効率が悪いばかりか、数百万単位の餓死者が出る結果になったからだ(特に中国)。核心は、サボる者がいたことである。

今朝は共同作業の日だった。取りかかりに時間がかかる人がいる。掛かっても話に夢中で手が進まない人もいる。ある程度目処がたつと、世間話に戻る。いっぽうでひたすら手と足を動かし続ける人がいる。私にはそこまでできないが、次々と仕事を見つけてマメに作業をするえらい人だ。

年一度の朝飯前の作業に目くじらを立てる必要はないが、組織が岐路に差しかかってたような時にサボる者がいる組織に将来はない。

(自治会の集会所のそばにはアメリカ・ノウゼンカズラがあった。長らく咲いてきたが、もう終わりかな)
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