CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«口角を上げて強さに笑顔なり | Main | 夏終わりスイカの種を外に出す»
<< 2019年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
検索
検索語句
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新コメント
ふみハウス
心地よし父の胸にて寝入る子よ (02/05)
心地よし父の胸にて寝入る子よ (01/27) ふみハウス
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/26)
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/23) 駅伝ワクワクをとこ
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02)
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02) 食欲のをとこ
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (11/02) 正中館道場
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (10/28) 計算苦手をとこ
筋力と宇宙の闘い空間で (06/29) 計算する者
筋力と宇宙の闘い空間で (05/15)
http://blog.canpan.info/fumihouse/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/fumihouse/index2_0.xml
最新トラックバック
ロボットの腕が味噌汁こぼしたり [2019年08月30日(Fri)]

fumihouse-2019-08-30T07_38_06-1-thumbnail2.jpg左側にあった味噌汁を正面にもってこようとして、右手で運んだときに悲劇は起こった。並々入っていたわけではないが、勢い余って汁がこぼれ、チノパンツの両太ももを濡らした。面積にして文庫本を開いたより広いくらい。なにやってんだオレ!と叫びながらタオルを濡らす。揺らさず静かに運ぶべきなのに、焦る気持ちが手や腕に狂いを生じさせた。不如意な調整途中のロボットのようだと自嘲する。

トントントントン周囲まで水で濡れるほど叩いて拭き取る。そして乾いたタオルでまたトントン。替えていけ、と言う家人の忠告も聞かず(時間がなかった)、そのまま出かける準備をして、今列車に乗っている。

速乾性のチノパンが乾いてくるにしたがい、味噌汁の臭いを漂わせてきた。ここ数日、定番の酒粕が切れていたのは幸いかもしれない。味噌と出汁、油揚げに豆もやし、ワカメの入った味噌汁の匂いとともにいる。周囲の人よ、勘弁あれ!

(小薔薇の香りとは似ても似つかぬ)
コメントする
コメント