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特別に大雨情報知らせるよ [2019年08月28日(Wed)]

fumihouse-2019-08-28T18_26_44-1-thumbnail2.jpg佐賀を中心にして福岡、長崎に大雨特別警報が出た。島根にも未明に目が覚めるほどにどしゃ降りして、大雨洪水注意報となった。佐賀県は特にほとんど全域が紫に塗り込められており、数十年に一度の大規模災害が迫っている、もう起きている可能性が高い、最大級の警戒を!と気象予報官が訴える。

幸いに午後になって特別警報は解除されたが、降りようによっては再警報もあり得ると。梅雨末期のように湿った空気が次々と熱い海から供給されている模様。

特別警報は6年前にできた。それまでの警報は、必ずしも避難につながらず、度重なる人命損傷につながった。異常事態が迫ることを知らせるのが、特別警報である。

6年前にも書いたが「特別」という言葉が月並みなのだ。至るところにあって、言葉自体に「特別」感はない。すでにこの言葉は目新しさをなくしている。

しかも異常気象が頻発することで、そのたびに全国にその知らせがばらまかれると、ああまたか!?と誰もが思ってしまって具体的な行動に移らない。そんな悪循環に陥っているように見える。軽率に考えると命を落とす。油断大敵である。九州北部の雨が小康状態のまま終息してくれることを願う。

(アベリアの季節も終わる。大雨ももう大概にして終わってくれや)
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