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気のせいさ若いと老いたは紙一重 [2019年08月22日(Thu)]

fumihouse-2019-08-22T18_31_15-1-thumbnail2.jpg日本では「若い」と言われると喜ぶ。若いことにプラスイメージがある。反対に「老い」は負の感覚だ。「まだ、若い」と「もう、老いた」、この言葉には対極の価値観がある。

若いは綺麗(あるいは素敵)の十分条件か? そんなことはない。猫背で立つ姿の見苦しい若者が多いことよ。凛とした後ろ姿の美しい年配者も多い。それでも、若く見られたいと誰もが望み、シワやシミが増え体力がなくなったと嘆く。

老の字が意味する、古くなって役に立たないイメージが強くなり過ぎたのだ。本来ある「経験を積んだ人」(老練など)の意味が消えてしまったように思える。だから尊称としての「老人」の言葉は死んで、むしろ差別的言葉にすら聞こえる。

「老」は、腰を曲げて杖をつく人の象形から出来ている。ということで、年寄りを大事にしようではないか。もっと大事に扱ってくれよなぁ。

(立派な待合いベンチになった年輪を刻んだ巨木。おっと、このくぼみが棺の人型に見えてきた)
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