CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«炎天下20年前とは様変わり | Main | 暑い中胸のポケット熱いよお»
<< 2019年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
検索
検索語句
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新コメント
ふみハウス
心地よし父の胸にて寝入る子よ (02/05)
心地よし父の胸にて寝入る子よ (01/27) ふみハウス
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/26)
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/23) 駅伝ワクワクをとこ
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02)
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02) 食欲のをとこ
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (11/02) 正中館道場
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (10/28) 計算苦手をとこ
筋力と宇宙の闘い空間で (06/29) 計算する者
筋力と宇宙の闘い空間で (05/15)
http://blog.canpan.info/fumihouse/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/fumihouse/index2_0.xml
最新トラックバック
ミンミンが森の彼方に消えていく [2019年08月09日(Fri)]

fumihouse-2019-08-09T19_50_29-1-thumbnail2.jpgこの夏は7月29日がミンミンゼミの記念日。記念日だって? そう、記念日なんだ。その日の朝、うちの近くで初鳴きを聞いた。暑くなる日中のことは忘れて、声に聞き惚れた。

だがそれっきり、とんと聞こえない。目立ちすぎて鳥に食われたのだろうか。それとも寂しく死んでしまったのか。どこもかしこもニイニイゼミとアブラゼミ、そしてクマゼミの天下である(不思議と松江市内ではクマゼミを聞かない)。ミンミンくんは、絶滅危惧種となって、天然記念物化してしまうんじゃないかと危惧している。

彼らは生きる存在として、鳴き声で主張している。ミンミンゼミよ、土から出でよ! ここ出雲で生きる証をたてるのだ。君たちが孤高の鳴き声を披露してくれるのはいつだろうか。楽しみにしているよ。

(典型的だと私が思うムクゲの花は、肌がきめ細かくて)
コメントする
コメント