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十八年二十一世紀に生きた今 [2019年08月04日(Sun)]

fumihouse-2019-08-04T16_29_22-1-thumbnail2.jpg21世紀が始まってから早くも18年7月あまり。月日が経つのは速い。これからも加速度を増すように過ぎる。詩人・谷川俊太郎が2001年元旦に書いたエッセイである。

≪余人は知らず私にとって二十世紀で最も重要な出来事は、自分がこの世界にやって来たことだと思う、したがって二十一世紀でもっとも重要な出来事は、自分がこの世から去って行くことではなかろうか≫ (「二十一世紀最初の一日」谷川俊太郎,ひとり暮らし,新潮文庫)

まさにそのとおり。二十代以上のひとにとって22世紀まで生きることは、まずあるまい。あったとしても、残照の数年を過ごすのみ。大切な時間はこの21世紀にある。いまを大切に生きよう。

(晩夏のイメージがあるが、キバナコスモスの群落があった。花色はオレンジ。酷熱だった残照を受けて鮮やかだ)
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