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人間よ危機に臨んで何思う [2019年08月02日(Fri)]

fumihouse-2019-08-02T17_19_05-1-thumbnail2.jpg人間というものは、いともたやすく危機に陥る。病気にかかり、怪我を負い、大切な人を亡くし、貴重なものを壊し盗まれ、災害で生活を奪われる。予測可能ならまだしも、朝に平安だったものが夕には憂いに沈む。

不運もあろう。油断からくることもある。巡りあわせだと諦めて堪え忍ぶこともある。耐えかねて泣き叫ぶこともあろう。なんでこんな不運が、と天を仰ぐ。

いま私に災難が降り注いでいるわけではないが、何時その状態にならないとも限らない。苦難もまた意味があると信じて耐える、そして邁進する。長い人生からすれば一瞬のこと。しかし、苦しむ時間は永遠の長さに感じられる。それでも後年振り返ってみれば、何らかの意味があったと感じられるにちがいない。

(人間余裕がなくなると空を眺めることすらできない。きのうと同じく、きょうも酷暑の怨めしい空となった)
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