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踏み荒らし部屋には象がタブーなり [2019年07月27日(Sat)]

fumihouse-2019-07-27T08_22_23-1-thumbnail2.jpgアメリカには「部屋の中の象」という慣用表現があるそうです。像ではありません。動物の象です。There is an elephant in the room. と使います。よほど大きな屋敷でないと入らないではないですか。そんなものいてもらっては困る、だから見て見ぬふりをするのが、部屋の中の象です。

この喩えは、構成員にとっては常識なのに口にしない、できない大きな問題を意味しています。難しくて解決できなかったり、話題にすることが不愉快だから、あえて触れない暗黙の了解があるわけです。

アメリカ人というのは、ストレートで何でも議論する印象がありますから、面白いですね。彼ら彼女にも日本人的な空気を読むところがあるのです。

私たちの組織や集団にも「その問題」があるはずです。そこを突っつき過ぎて嫌われても困りますが、リーダーであれば、問題を放置したままではいけません。部屋の中に今いる象というタブーに挑戦していきたいものです。

(古代バビロニアで生れたてというペイズリー。よ〜く見ると面白い。近ごろネクタイの柄として返り咲いてきた)
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