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経年の劣化恐ろしもったいない [2019年07月24日(Wed)]

fumihouse-2019-07-24T19_36_26-1-thumbnail2.jpg電気製品などが経年劣化すると危ない。特に高齢者にとって事故の危険が増す。そんな提言を経済産業省の有識者会議が出している。

電気製品やガス・石油機器は使ううちに劣化する。当然のことだ。まだ使えるのにもったいない、今の使用状態でなんら不満はない、新機能満載の機械は使いこなせないなどの理由で買い替えをしないうちに事故が起きる。高齢者世帯が増えるにつれて危険率は高まる。

提言はこう述べている。
≪モノを長く大事に使うことは美徳です。そうした観点から、消費者は一般に、耐久消費財を壊れるまで使い続ける場合が少なくありません≫

耐久消費財という言葉を久しぶりに聞いた気がする。私たちはすぐに買い替えるようになった。そう踊らされているかのように。でも、もったいないという美徳は忘れたくない。

重大な製品事故には、製品そのものに起因する場合、施工不良の場合、誤使用・不注意があるが、購入から15年以上たつと割合が15%程度になるそうだ。さらに20年を越えると30%を超える。

町の電器屋さんがあるところはよいが、量販店しかないようなら、修理はできない。残念だが買い替えるしかないようだ。もったいないと言っていたら元も子もなくなる。

(花は経年劣化する。経年どころか、数日で盛りを越えて、萎びて、落ちていく。だから美しい。この草花、調べたけれどわからない、何だろう)
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