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読みかけの本を進めて栞落つ [2019年07月23日(Tue)]

fumihouse-2019-07-23T20_23_20-1-thumbnail2.jpg読みかけの本に栞を挟んで目印とする。時間切れで挟む場合もあれば、眠たくなって本を置くときもある。

「栞」は枝折る(しおる)の連用形から転じたもの。漢字の成り立ちは、平らに削られた二本の竿と木の象形から出来上がっている。

山道に迷うことがないよう道端の木の枝を大きめに折ると、帰りの目印になる。山登りというやつは往路と復路では景色がまるで違う。ふと間違って遭難しないための工夫である。

本を読む、新しい世界に出会う、意味が解せなくてしんどい思いもある、ある程度まで進むと展望が開ける・・・そうした遭難防止のガイドとなるのが、栞というわけだ(しょっちゅうなくすけど)。

本をゆっくり読みたいなあ。寝る前と列車に乗ったとき程度で、まとまって集中して読むことがない。本の世界にどっぷり浸かろう。たまには声を出して読むのもいいもんだ。途中の景色、登りきった展望も最高にちがいない。

(ビオラを本に挟んだら、いい感じの栞ができるかも)
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