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君づけし松陰先生空気変え [2019年07月20日(Sat)]

fumihouse-2019-07-20T12_05_43-1-thumbnail2.jpg衆議院議長が国会で議員を『君』づけするのは衆議院規則と先例録に定められているのだそうだ。参議院もそれにならう。

始まりは伊藤博文。初代総理大臣のルーツは松下村塾にある。塾内の身分差を解消するために、吉田松陰は敬称を君(くん)に統一。二人称であなたのことを、君(きみ)とした。そして分け隔てなく議論ができるように環境を整えた。以上、週刊現代7.13\20号の「今週のへえ〜、そうなんだ」より受け売り。

私たちが使う「くん」や「きみ」が吉田松陰(山口・萩の人は松陰先生と言うが)に起源があると初めて知った。ちょっと遠慮のある同級生や同期生に使う「くん」。目下の男性に使う「くん」。同格か少し目下の男女に使う「きみ」。なるほど、おもしろいことを知った。

(ムクゲと呼ばれるこの花。韓国の国花。両国政府が火花を散らすが、日本は木で鼻をくくるような説明に終始するのではなく、韓国国民に届く丁寧なアピールを繰り返すべきだ。でなければ、永久に恨まれたままになる)
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