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あってほしい希望の観測役立たず [2019年07月03日(Wed)]

fumihouse-2019-07-03T19_48_30-1-thumbnail2.jpg危機管理すべき時が迫っている。いや来ている。九州南部に降り続く記録的大雨によって鹿児島・宮崎では96万人もの人が避難指示を受けている。

大雨が降っているし、予報官がさらに降ると警告しているけれど、快適な家を離れて避難所に移るのは面倒だ。まわりに気を遣うし、着くまでにびちょびちょの道のりを不安なまま進まなければならない。今は小康状態だし、大丈夫じゃあないかい?

そうした希望的観測を誰もがとりがちだ。リスクを最小限に見積もってはならないのだが、そうあってほしくないという“根拠のない希望”が大きくなる。甘い目論見を天災は崩していく。正常化の偏見に惑わされて、こんなはずではなかったとホゾを噛んでも遅いのだ。

≪「かくありたい」という願望は、人の心の中で「かくあるべし」と変化し、一瞬ののちには「かくある」と断定されてしまう≫ (浅田次郎『真夜中の対話』SKYWARD December 2015)

被災しそうな皆さん、どうか無事に逃げおおせてください。避難が空振りしてもいいじゃないですか。
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