CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«あれやこれやらずもがなに日が暮れて | Main | 口角をキュイっと上げて上機嫌»
<< 2019年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
検索
検索語句
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新コメント
ふみハウス
心地よし父の胸にて寝入る子よ (02/05)
心地よし父の胸にて寝入る子よ (01/27) ふみハウス
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/26)
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/23) 駅伝ワクワクをとこ
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02)
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02) 食欲のをとこ
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (11/02) 正中館道場
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (10/28) 計算苦手をとこ
筋力と宇宙の闘い空間で (06/29) 計算する者
筋力と宇宙の闘い空間で (05/15)
http://blog.canpan.info/fumihouse/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/fumihouse/index2_0.xml
最新トラックバック
美はここに心開いて見るがいい [2019年06月28日(Fri)]

fumihouse-2019-06-28T18_26_56-1-thumbnail2.jpg哲人ゲーテはいいました。心開けや、諦めてはいけないよと。

  こころが開いているときだけ
  この世は美しい
  おまえの心がふさいでいたときには
  おまえは何も見ることができなかったのだ

世界はうつくしい。見る者を柔らかに別世界へいざなってくれる。心の目がふさいでしまえば存在しないと同じこと。境涯を広げよ、努力を怠るな、理想に恋し続けよ、とゲーテは私たちを励ましてくれるのです。

(雨に濡れる紫陽花がまた美しい。入梅したばかりだが、今日の午後は梅雨明けしたのように暑く、空が澄んでいた。入道雲も見事な出来ばえだった)
コメントする
コメント