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退位から即位に向けて新時代 [2019年04月30日(Tue)]

fumihouse-2019-04-30T07_29_48-1-thumbnail2.jpgきょう、天皇陛下退位。平成の大晦日である。天皇の終身在位が事実上終わり、象徴天皇として国民に寄り添うことができなくなる前に次代にバトンを渡す新方式が前例として定まったことになる(たぶん)。退位礼正殿の儀で陛下がどんな言葉を発せられるのか、注目される。国民に寄り添う姿勢を最後まで貫いて、温かい言葉で表現されることだろう。

「天皇の生前譲位は国体の破壊に繋がり、国事行為の縮減で対応できる」とする保守派の反対論も根強い。しかし昭和、大正、明治、いずれも天皇崩御という弔事を経たのちの即位と改元であったことと比べると、今回は奉祝の気分が満ちていて喜ばしい。

令和の時代が来ます。よい新年をお迎えください。

(皇太子時代から象徴天皇制を模索し、新時代を築いてこられたお二人にささやかなカーネーションを)
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