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高齢のテロに等しや認知欠け [2019年04月20日(Sat)]

fumihouse-2019-04-20T15_41_38-1-thumbnail2.jpgテロリズムである。認知症を患い始めた高齢者がハンドルを握ることはテロリズムに等しい。

練馬ナンバーの87歳のじいさんが、ガードレールに接触してのちアクセルを全開、2つの赤信号を無視して10人近くを轢き飛ばし、自転車の親子を殺した。アクセルが元に戻らなかったと取り繕うが、運転に必要な判断力と技能をすでに失っている。

白いプリウスだった。ドライブレコーダーも付けている。それなりに豊かだ。ならば、免許を返納してタクシー利用に切り替えて何ら問題はない。都会ではバスも鉄道もいくらでも利用できる。つまらないプライドを振りかざすのは止めていただきたい。

運転能力を失ってもそれに固執し続け、運転を止めさせられることがないよう政治的意図を持って運転に及び、交通法規を守っていた者を轢き殺すという残虐な行為。これも一種のテロリズムとは言えまいか。自分たち高齢者が運転を続けるようにするためには大量の人間を殺害するのもやむ無し、と主張していることと同義である。

もちろん、高齢者一般への偏見を持っているとか、差別を助長しようとしているわけではない。公共の安全を考えれば、特に都会地では厳しめの運転抑制を発動させないと、さらに犠牲者が増えることを心配するのみだ。

(太陽光を受けて太陽のように輝くガザニア。メリハリのきいた気持ちのよい黄花である)
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