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渋滞で腹が立ったと棒を切る [2019年04月15日(Mon)]

fumihouse-2019-04-15T18_23_32-1-thumbnail2.jpg千葉・船橋の踏切で53歳の男が遮断機の棒を切断して逮捕された。「仕事があるのに渋滞で車が動かなくなり、腹が立ってやってしまった」と。愚かだ。でも気持ちはわかる・・・。

人身事故で遮断機が降りたまま、延々と渋滞が続き、いつ復旧するかもわからない。かといって電車が来る様子はない。遮断機は下りたまま、警笛は鳴り続ける。男は人身事故という情報はもっていなかっただろう。土曜日の朝、理由もわからないまま止め置かれる。時間が迫る、早く行きたいのに待たされる。イライラギラギラ怒りに手を震わす。車中にノコギリがあった。腹いせに棒を切った。ふんざまあみろ・・・。

山陰線でも不可解な足止めがある。遮断機が降りたのに電車は来ない。やがて電車の姿を見ないうちに、遮断機は何もなかったかのように上がる。なんじゃこりゃ! ほとんど単線の山陰線だから大した時間ではないけれども、訳のわからぬ待ちぼうけはイヤなものなんだ。路線管理者のみなさん、少しはわかってやってくれたまえ。もちろん、当の53歳の罪を一等減ぜよと言っているわけではない。

(線路脇には菜の花が咲いてはいなかったか? 黄色に癒されよ)
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