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ゾフルーザ一か八かで根こそぎだ [2019年01月30日(Wed)]

fumihouse-2019-01-30T18_02_25-1-thumbnail2.jpgゾフルーザが人気だという。昨年からシオノギ製薬が販売するインフルエンザの新薬である。

リレンザとイナビルは吸入タイプで服薬が難しい。タミフルは錠剤だが1日2回を5日間続けなければならない。ゾフルーザは1回ですむことから利便性が高い。

ところが、耐性ウイルスが多く出現するという。1回で根絶させたつもりが、耐性をもってしまうと症状が長引き周囲に広まるおそれもある。ゾフルーザにはまだ未知のところが多い。

従来型はウイルスが人間の細胞内で増殖しても外に出られないように妨害する。一方でゾフルーザは増殖を抑える。つまりウイルスにとっては殺されることなのだ。

出歩くことを邪魔されるだけならまだしも、殺されるのは嫌だ。ヤツらも生きている。必死になって生き延びようと工夫する、進化を遂げる。かくて人間と感染ウイルスとの攻防戦は限りなく続いていく。

(十月桜が咲いていた。夕日を浴びて淡いピンクが好ましい。冬にかけて咲くことから、冬桜と呼ばれることも)
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