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口の中甘味広がる待てぬまで [2019年01月12日(Sat)]

fumihouse-2019-01-12T09_32_13-1-thumbnail2.jpgチョコレートを食べる。口の中でとろけ、形を失い、やがてなくなる。最後までチョコの甘みを満喫する・・・それはできない相談だ。友人と意見が一致した。彼も彼女もわたしと同じく噛んでしまうと。

そうなのだ。溶けきって形がなくなるまで待てない。口に入れて直ちに噛むわけではないが、溶けはじめてドロッと広がり舌が甘味を感知すると、反射的に口が動きだす。歯茎を通して、これぞチョコという味わいが広がる。あー幸せなのだ。当然ながらひと欠片ではすまない。次々と口に放り込むことになる。

飴にしても同じことで、ガリボリと噛み砕いて跡形もない。どうして待てないのだろうか。何ものかを征服したいという願望が知らずとそうさせるのか。積もりに積もったストレスが為せる業なのか。わたしは謎を抱えて生きている。

(チョコレートではない。加茂岩倉遺跡の出土品の国宝・銅鐸は渦巻きと網目と山型の造形)
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