CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«行かこいと何処へ行こうかどちらまで | Main | 幾度も機会逃さず今度こそ»
<< 2019年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
検索
検索語句
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新コメント
ふみハウス
心地よし父の胸にて寝入る子よ (02/05)
心地よし父の胸にて寝入る子よ (01/27) ふみハウス
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/26)
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/23) 駅伝ワクワクをとこ
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02)
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02) 食欲のをとこ
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (11/02) 正中館道場
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (10/28) 計算苦手をとこ
筋力と宇宙の闘い空間で (06/29) 計算する者
筋力と宇宙の闘い空間で (05/15)
http://blog.canpan.info/fumihouse/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/fumihouse/index2_0.xml
最新トラックバック
哲学に対話すすめて新機軸 [2018年12月09日(Sun)]

fumihouse-2018-12-09T22_21_48-1-thumbnail2.jpg東大大学院教授の梶谷真司氏は、「哲学対話」をすすめておられる。哲学対話とは、子どもの思考力を養うために70年代にアメリカで始まったのだそうだ。対話する際に次の七つが原則だ。

1 何を言ってもいい
2 人を否定したり茶化したりしない
3 発言せず、ただ聞いているだけでもいい
4 おたがいに問いかけるよう心がける
5 知識ではなく、自分の経験にそくして話す
6 話がまとまらなくても、意見が変わってもいい
7 分からなくなってもいい

これを見ると思う。対話したり集団の意見をまとめようとした際に、心理的制御が働く。自分が言ったことを批判されるのではないか、誰かに質問でもしようものなら不快に思われるのではないか、そもそもそんなの面倒くさい・・・

梶谷氏が言うには、日本には考える自由がないのだそうだ。周囲の評判に過剰反応して、自分に思うところがあっても行動できない。そもそも考えることを拒否してしまう。寂しいことだね。哲学を求める時代? いいことだと思うよ。

(早く春紫苑 (はるじおん)が咲く春が来ないかな八分音符この冬初めての寒波が来た。冷たい雨と小雪を繰り返す)
コメントする
コメント