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思い切り秋終わり捨てよテキスト [2018年12月02日(Sun)]

fumihouse-2018-12-02T11_45_00-1-thumbnail2.jpg先月始めに漢検2級受験を終えたとき思った。あえなく撃沈とはいわないが、余裕のよっちゃんとは思いもよらず・・・呻吟し続けた60分であった。

平気をよそおうの「装う」が思い出せなかったし、沃野千里の「沃」が書けなかった。「堆積」も忘れていたし、「斬新」を暫と書いてしまった。ほかにもいくつ不正解やわからないものがあったのだろう。仮名をふることはできても、部首は事前問題にないのばかりで戸惑った。8割以上正答の自信などない。

大学受験生のころから、出来映えが良いときは分からなかったところが記憶に強調されて、結果が悪いときは分かったところだけが印象に残ると聞いていた。その法則から言えば合格!となるのだが、そんな自信はない。もう試験のことは忘れよう!と思いきっていた(でもテキストは捨てなかった)。

先日通知が届いた。なんと合格していた(と、自慢するオヤジ)。ニッコリと笑顔になるというよりは、からだの力が抜けたような気分になった。よし、テキストを捨てようっと。

(美しい落葉の様。これも美的に合格!)
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