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高校生恋とは堕ちて落ちるもの [2018年10月25日(Thu)]

fumihouse-2018-10-25T17_52_28-1-thumbnail2.jpg讀賣新聞の「人生案内」(10月24日付け)で、作家の出久根達郎氏は恋の真理を開陳します。相談者は嫉妬心が強いゆえに彼氏にふられたと分析する高校生。彼への執着はないが、新しい彼女と仲良くしているのを見ると嫉妬心が涌いて苦しい。≪どうすれば心が楽になるのでしょうか≫。悩みをズバッと斬りました。

≪心が楽になる方法? 何を言っているんですか。/苦しむのです。大いに苦しむのです。あなたはまだまだです。もっともっと、のたうちまわるほど、苦しむ。/それが恋というものです(中略)嫉妬の恐ろしさを、身をもって学びました。恋の効用ですね≫

なるほどなるほど。氏はもっと苦しんで悶えよ、楽を求めてはいけないと口説きます。確かに堕ちるところまで落ちないと、上りの足がかりにはなりません。苦しいですけどね。

(今の彼女を見返してやると決意して)≪まず人格を磨かなくては。/恋の悩みは、人を大きくします。人は苦しむことで成長するのです≫

と締めました。氏は読者をニカッと笑わせます。そして相談者に対しても、道を開いていこうと意欲を涌きたたせたことでしょう。

(茶の花は下向きに咲く。山茶花や椿の仲間で葉っぱは山茶花そのもの)
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