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無くしても再び挑めキミとボク [2018年05月21日(Mon)]

fumihouse-2018-05-21T17_59_37-1-thumbnail2.jpgいつの間にか、なくしてしまうものがある。なくしてしまったこと自体を忘れることだってある。何年、何十年か経ってそれが出てきて、こんなところにあったのか、と驚く。もう感慨などない。あの頃はあんなに熱心で執着していたのに、このざまだ。

いつの間にかしなくなったことがある。毎日あるいは毎週欠かさずやっていたことなのに、やっていたことが信じられないくらいに忘れてしまっている。あの頃はあんなに熱心で心の多くを占めていたのに、このざまだ。

継続は難しい。そして再びそのことに思いを馳せて気も手も体も使っていくことには勇気がいる。飽きてしまった? 嫌いになった? そんなんでもなさそうなのに、いつの間にかズルズルと、離れてしまっている。寂しいもんだ。昔と同んなじようには出来ないだろうが、昔とった杵柄という言葉だってあるさ。始めてみよう。さあ出発だ。

(昼咲月見草。昼咲桃色月見草とも。淡い桃色、透けるようなスジ、パラボラアンテナのような曲線。黄のおしべ部分はグラデーションがかかって幻想的だ)
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