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親横に介護の社会化余裕もち [2018年05月19日(Sat)]

fumihouse-2018-05-19T15_52_15-1-thumbnail2.jpg介護保険の最大の目的は、介護の社会化です。私的な秘め事として扱われがちだった家庭内介護。家族の世話は家庭内で完結させるべきとの観念を変えました。それでも、介護離職で困窮したり、家庭内虐待の一原因となったりするケースは枚挙にいとまがありません。

川内潤氏(NPO法人となりのかいご代表理事)がこう述べています(聖教新聞5月16日付け)。

≪私たちプロの間でも「自分の親の介護は直接しない方がいい」といわれます。なぜなら元気だった頃の親を知っているから。自分に箸の使い方を教えてくれた親が、今は手づかみでご飯を食べていたら、大抵の子どもは心がかき乱されます≫

わたしも同んなじです。要介護状態になったわけではないですが、あれだけ頼もしかった両親や義父義母に衰えが目立つと悲しくなります。もちろん自分だって衰えの道まっしぐら。思うにまかせない。それでも前に進むしかありません。

≪生活に必要な介護はプロに頼み、家族は愛情を注ぐ ― 親の好きだったことを家族で考えるだけでも、素晴らしいケアにつながるもの。それは介護が同居でも遠距離でも、親を思う"優しさ"に変わりはないと確信しています≫

と、氏は締めています。楽をするのではない。自身が余裕をもつことが愛情なのだと考えましょう。

(秋になると真っ赤な実をつけるピラカンサス。中国名は火棘(かきょく/火のトゲ)。花は可憐で小粒)
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