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母の日は銀河宇宙に青海波 [2018年05月07日(Mon)]

fumihouse-2018-05-07T21_59_50-1-thumbnail2.jpg島根県農業技術センターが開発し普及させた紫陽花の一つが、先日写真を載せた「銀河」。ライトブルーの大きな萼(がく)は夏の一等星だ。白鳥座のデネブ、琴座のベガ、鷲座のアルタイル。夏の大三角が晴れて澄んだ夜空にあっては天の川に浮かぶように見えるのだが、天の川を構成する微細な星々に相当するのがライムグリーンの小さな萼。地味であるからこそブルーの大きな萼を引き立てる。

もう一つ有名な紫陽花、島根の花卉市場を牽引すると言えるのが「万華鏡」。出来のいい万華鏡はえも言えぬバランスで半球型に広がり、萼の一つひとつにある白とブルーのグラデーションが見事だ。中心から4つの萼、それを挟み込むようにして外側の中くらいな4つの萼、さらに外にはもっと大きな4つの萼の並びが見とれるほどに美しい。日本の伝統的紋様である青海波を思い出す。

聞くところによると、母の日のプレゼントとして今人気なのだそうだ。どちらを取ったらいいかと問われても、どちらともすばらしい。どうぞお求めあれ! きっと喜ばれますよ。
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