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無礼なり昔も今も老若は [2018年05月01日(Tue)]

fumihouse-2018-05-01T17_19_46-1-thumbnail2.jpgジジイがいた。朝の通勤通学列車の4人掛ボックスの通路側に座って足をだらんと伸ばし、ここへ入るなとばかりに独り占めしている。わたしは、ちょっと失礼と言って無礼な足を乗り越えて窓側に座った。ちらりと目が合う。座ってから後悔した。臭い。加齢臭と風呂に入ってないひとが発する臭いをあわせ持っている。髪がボサボサで、ひたすらスマホをいじっているジジイだ。

別のジジイがいた。公衆の温泉につかる前に体を洗うのは常識だが、そのジジイは風呂の縁に座って足を洗う、腹にかける、肩を濡らす。弾け飛んだ湯が湯船に入ってくる。それだけならまだいい。ジジイはすぐさま湯につかったのだ。テメエの汚いケツを洗わずに入った。わたしはすぐに湯船を出た。嫌なジジイだ。

あのジジイたちはかつて、今頃の若い者は・・・と言われてきたのであろう。成長のないまま、あんなジジイになった。そして、今の若いもんはけしからん!と、今はうそぶいているに違いないのである。

(ジジイの話で不快なまま終わらないよう、今日も気品ある紫色の第3段。大山山麓に自生する藤の花)
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