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日本人花よ桜と喜んで [2018年03月21日(Wed)]

fumihouse-2018-03-21T22_00_25-1-thumbnail2.jpgサクラは日本の心なのか。季節になると日本人は花に心打たれ、夢中になって姿を追いかける。

花びらの形に個性があるわけではなく、色もごく淡い。香りはない。目立つ花ではない。ところが、一枝、木全体、木の集合体となると様相が変わる。サクラの主張が始まるのだ。一帯が立体的に淡いピンクとなり、春が来たぞ!と人間を鼓舞していく。どこからか香りが漂うような気配さえある。万朶と咲く花の小山が盛り上がり、観て観て!と、私たちをいざなう。

一斉に咲き始めたと思ったら、一斉にばさっと散る。あっけない。潔いともとも思える。これが日本人の集団主義的なあり方に似ているような。日本人とサクラ、特にソメイヨシノは相性が合うのだ。

寒い冬があった。雪に苦しめられた。だからこそ、暖かな春が待ち遠しい。春の喜びを一心に集めてサクラが咲く。日本人はそれが大好きなのだ。

(馬酔木(あせび)は、壷形で半透明の花を今咲かせている。わたしは白色よりは薄紅色のが好きだ)
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