CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«沈丁花ダイヤ改正春の香よ | Main | 大金星決勝待つ身日本人»
<< 2019年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
検索
検索語句
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新コメント
ふみハウス
心地よし父の胸にて寝入る子よ (02/05)
心地よし父の胸にて寝入る子よ (01/27) ふみハウス
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/26)
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/23) 駅伝ワクワクをとこ
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02)
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02) 食欲のをとこ
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (11/02) 正中館道場
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (10/28) 計算苦手をとこ
筋力と宇宙の闘い空間で (06/29) 計算する者
筋力と宇宙の闘い空間で (05/15)
http://blog.canpan.info/fumihouse/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/fumihouse/index2_0.xml
最新トラックバック
意地を張り電車の旅に困るとき [2018年03月16日(Fri)]

fumihouse-2018-03-16T18_57_17-1-thumbnail2.jpg昨日、「意地で電車通勤を続けていく」と書いた。が、そのわりには意気地がない。朝の駅に着くと定期券を忘れたことに気がついた。定期券を兼ねたICOCAの電子マネーカードである。現金で切符を買うこともできたのだが、ICOCAはスマホと一緒にケースに挟んである。今日はスマホがどうしても必要だったから家に帰った。始業時間に間に合わすためクルマで出勤した。

なんて楽なんだ。通勤にかかる時間は半分以下。歩く距離も短くて労力は少ない。ラジオを聞いて音楽をかけて、自分だけの空間と時間がある。その気になれば行きたいところで道草ができるし、景色のよい場所でのんびりだってできる。いいことずくめではないか。家族はクルマで出勤したら?と水を向ける。

いやイカン。誘惑に負けてはならぬ。今日は特別、また来週から電車の旅を続けるのだ。旅? そう旅だと思う。思うにまかせぬことがある。急な雨降りに困ることもある。変わりばえのしない生活の中にも、列車という受け身の交通機関を利用することに妙味がある。人生そのもの、毎日が旅なのだ。

(鉢に咲いた満開のサイネリアは、絢爛華麗な春の始まりだ)
コメントする
コメント