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«トンネルの地中深くに埋められて | Main | 三友と四友にぎやか冬本番»
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大揺れに未来と向かう階段を [2018年01月14日(Sun)]

fumihouse-2018-01-14T14_28_10-1-thumbnail2.jpg昨日の島根県民会館・名画劇場は午後の部『トンネル』に併せて、午前は避難体験上映会と称してアニメ『東京マグニチュード8.0』が上映された。来月の予告編の最中に仮想地震が起きて(音だけ)、安全な場所に誘導され、中ホールに帰って避難設備の説明を受け、上映が再開された。

小野沢未来は反抗期真っ盛り。お母さんに言われてしぶしぶ世田谷の自宅から弟・悠貴をお台場に連れていった。すべてがめんどうで鬱陶しくてイライラしてばかり。こんな世界などなくなってしまえばいいと、誰かへメールを送った途端、驚天動地の揺れ。全てが一変した。しかも悠貴とはぐれた。未来は言霊の呪縛にも悩む。縁あって若いシングルマザーの真理に助けられ行動をともにした。

頑なだった未来の心はほぐれ、弟や家で待つはず?の父母への思いが深まる。真理の援助も受けて(真理とて無キズではない)、自宅への道をたどる。しかし大きな悲しみが打ち寄せた。それでも前に進もうとする未来を見ていると涙が止まらない。未来は思いやりのある大人の階段を、未来に向けて上っていった。

(この冬一番の寒気に当てられて、寒風と雪に痛めつけられても健気に咲く白い山茶花)
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