CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«何もかも焼夷弾の雨焼き尽くせ | Main | 知は光り学は闇を払うもの»
<< 2019年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
検索
検索語句
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新コメント
ふみハウス
心地よし父の胸にて寝入る子よ (02/05)
心地よし父の胸にて寝入る子よ (01/27) ふみハウス
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/26)
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/23) 駅伝ワクワクをとこ
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02)
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02) 食欲のをとこ
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (11/02) 正中館道場
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (10/28) 計算苦手をとこ
筋力と宇宙の闘い空間で (06/29) 計算する者
筋力と宇宙の闘い空間で (05/15)
http://blog.canpan.info/fumihouse/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/fumihouse/index2_0.xml
最新トラックバック
たんぽぽと星が歌うや冬の空 [2017年12月30日(Sat)]

fumihouse-2017-12-30T13_17_01-1-thumbnail2.jpg今夜は星が見えるだろうか。晴れたと思って心踊らせると、たちまち曇る。ちらちら雪が舞ったり、霧雨が眼鏡を濡らしたりする。あ〜あ、気を紛らすうちにやがて雲間から太陽が顔をのぞかせる。西高東低、出雲の冬はこんなもの。

写真はタンポポではないが、陽光のもと鈍く光る臘梅。金子みすゞは歌った。ならば私も歌おう。大晦日前、30日の青いお空の底深く、見えぬようでもあるんだよ、心澄まして見てごらん、きっと見えるにちがいない。


   星とたんぽぽ
          金子みすゞ
  青いお空の底ふかく、
  海の小石のそのやうに、
  夜がくるまで沈んでる、
  晝のお星は眼にみえぬ。
   見えぬけれどもあるんだよ、
   見えぬものでもあるんだよ。
コメントする
コメント