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クリスマス遠い日本を席巻す [2017年12月24日(Sun)]

fumihouse-2017-12-24T20_15_10-1-thumbnail2.jpg今日はクリスマス・イブ。イエスが生まれる前の晩だったといっても、クリスチャンでなければ特に関係のないことなのだが、キリスト教の影響力たるやすごいもの。なかでもサンタクロースは世界を席巻した。

4世紀の聖ニコラウスの伝承が元。極貧の家族を助けるため、真夜中に窓から金貨を投げ入れたところ暖炉横に吊るされていた靴下の中に入り、おかげで娘を身売りしなくてもすんだという伝説からサンタクロースの話が生まれた。

ホッホッホーと笑い、赤い服とナイトキャップ姿で白ヒゲの太った老人。大きな白い袋には良い子の枕元に置くためのプレゼントが満載されて、8頭立てのトナカイが引くそりで夜中に秘かに回る。ふだんは北極圏に暮らす‥‥。こうしたイメージは19世紀にできたという。

イブの家庭にはきらびやかなツリーが飾られ、皆は「メリークリスマス!」と祝福しあいながら七面鳥を食う。音楽も多彩である。クリスマスソングたるや数えきれない。恋人たちの聖夜もあいまって、日本でもクリスマスソングは多趣多様、華やかだ。数日後にはハレの新春を迎える。この二つは厳冬期の憂さを晴らしてくれるものだ。

日本でクリスマス商戦が盛んになり、習俗として定着したのは高度成長期であろう。続いて日本が取り入れたのがバレンタインデー、続いてハロウィーン。11月最終金曜から週末にかけてブラック・フライデーを取り込む動きもある。それでも、たくさんの買い物客で街が賑わい、たくさんの笑顔が交わされるのは、何といってもクリスマスが一番だ。
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