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日が落ちて冬は至るか落ち込むか [2017年12月13日(Wed)]

fumihouse-2017-12-13T17_25_05-1-thumbnail2.jpg闇を迎える時間が遅くなる。冬至のころには、夕方の太陽は回復して闇夜がほんの少し短くなる。帰宅の時間帯に近い17時前後に明るくなるのは嬉しい。

一方で朝はつらい。今日13日、松江の日の出は7時08分。さらに遅くなって大晦日から1月14日の2週間は7時17分で、闇夜の延長戦は続く。寒さの本番はこれからだけに、ふとんから飛び出るのは大変だ。

冬季の鬱がある。季節性情動障害というが、天候、暗さ、寒さに起因するのだろう。無気力感に襲われ人づきあいがおっくうになる。また日中に眠気が強く、集中が続かないという。光の刺激が低下するとセロトニン(神経伝達物質)が減って脳の活動が低下することが原因と言われている。

もしもクリスマスや正月という賑わいがなく、淡淡と冬が過ぎていくとしたら、もっと多くの人が精神的に病むことになるのかもしれない。これも先人の知恵なのだろうか。

(ひたる気分にはなっていないが、店頭のクリスマスツリー)
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